B.A.L.F Bit A Little Fun ささやかな楽しみ

March 04,2015

短期連載☆第二回☆

こんばんは☆

 

 

花粉症じゃないのに鼻炎で苦しんでおります。

 

 

いつ花粉症になってしまうかビクビクしながら過ごしています。

 

小島です。

 

 

そんな個人的な話はいいとして・・・

 

 

覚えているでしょうか?
 
前回の続きです。

 

 

今回のテーマは「捨て寸」です。

 

簡単に言ってしまうと捨て寸とは靴を履いたときにつま先と靴の空間のことです。

 

↓写真は中敷きの上に足を乗せています。

 

矢印の中が捨て寸です。

sute

みなさんも靴を店頭で試着などすると、つま先を押したりして

 

「ちょっと余ってますね~」

 

なんてことを店員さんに言ったりしたことあるんじゃないでしょうか?

 

 

そこで店員さんが捨て寸のことを説明してくれたらそれはかなり親切かも。

 

 

つまり、みなさんが捨て寸を知らなかったとしても、もうすでに

 

 

「このくらいの余りだったいいかな」

 

 

なんて、何気ない行動の中でちゃんと考えてたんです。

 
 

ちなみにだいたい1.0cm~1.5cm程度の捨て寸があると歩いたときに足が窮屈になりません。

 

ジャストサイズ過ぎるとあまり足には良くないってことですね。

 

 

なぜジャストサイズすぎると良くないか・・・

 

 

足は、歩行中に靴の中で前後に動きます。この足の動きを妨げると、足先が窮屈になり
足を痛めたり、外反母趾になったりします。

 

ジャストサイズ過ぎるとその動きを妨げてしまいます。

 

その動きを妨げないように確保されているスペース。

 
 
それが歩きやすさのために生まれた「捨て寸」です。

 

 

「足にとって靴の捨て寸は負担を軽減する重要なファクターなのです。」

 

 

前回も少しお話しましたが、日本のサイズ表記はこの「捨て寸」が入っているので

良いですが、インポートの表記は実寸なのでハーフから1サイズ大きいサイズを

選んだほうが無難かな、と思います。

 

 

もちろん個人差はありますが・・・

 

 

幅はジャストでも長さは余裕をもちましょう!

 

 

はい。

 

 

長くなったので今回はここまでです。

 

 

次回は、靴ではなくて足のカタチについて。

 

の、予定です。

 

 

 

それでは☆