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Monthly Archives: June 2013

June 19,2013

ウィングチップ、翼を授ける!?

蒸し暑い日が続いてきましたね。

なんて出だしが苦手です・・・

 

 

 

こんにちは。

 

天邪鬼ですm(_ _)m

 

 

 

 

ウィングチップシューズと聞けばこんな靴っていうイメージは出てくると

思いますが、ウィングチップって何?って聞かれると漠然とした答えになって

しまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

「革靴のデザインのひとつ。甲の部分に翼状の飾りの縫いこまれたもの。」

 

 

 

はい、こんな感じでいいと思います。

 

 

 

実際これはウィキペディアに載っているものですw

 

 

 

ブーツですが例えばデザイン的にはこんな感じ。

 

tr1

 

 

ブーツでは無いですがデザイン的に結婚式とか

ビジネスマンとか、履いてる方も多いですよね。

 

 

 

ここまでは知っている方も多いと思いますがせっかくなのでこの先を・・・

 

 

 

 

というわけで今回はちょっとマニアックなウィングチップについてのお話☆

 

 

 

 

 

 

「ブローグズ」

 

 

これがウィングチップの正式名称です。

 

 

元々は16世紀から17世紀、アイルランドやスコットランドの高地で履かれていた爪先から踵までメダリオンやピンキングが施された粗革製の編み上げ靴に由来します。

 

 

作業靴といった感じです。

 

 

あのデザインの本来の目的は耐水性に富んでいて、靴の水切りを良くするために施した

技術処理で、ギザギザのカットのことをブローギングと呼びます。

 

DSC_6215

 

 

↑ギザギザ見えますか??

 

 

細かい部分のデザインに意味はあるんです。

 

 

 

翼モチーフではなく、後付け名称ってことですね☆

 

 

ウィングチップとは、靴の爪先部にW字形の切り替えや、飾り縫いなどを施したデザインからこう呼ばれ、「おかめ飾り」「雲形爪靴」とも言います。

 

 

 

ファッションとしては1900年頃、オックスフォード大学の学生が履いていたことが最初と伝えられたことから、ブローグド・オックスフォードとも言われていて、当時はスポーツシューズとして履かれることが多く、今のようなトラディショナル短靴の代名詞的存在になったのは1930年代頃に欧米男子の必須アイテムとなってからです。

 

 

 

 

そんなウィングチップシューズでB.A.L.Fのオススメがこちら↓↓

 

velvet1-7

 

 

 

素材はレザーではなくキャンバス。

パッと見単色のスニーカーかと思いきや、細部まで拘りが施されたデザイン。

DSC_6817

 

 

 

 

上品なデザインですが、キャンバスがカットオフ仕上げになっていて、

そのギャップが程よく、フォーマルさとカジュアルさが融合された大人な

スニーカーです。

DSC_6812

 

 

 

 

リラックススタイルにも、ちょっとカチッとしたいけど革靴は・・・

なんてときにも、幅広い場で活躍!

DSC_6824
この一足が全体のコーディネートを洗練された大人のカジュアルスタイルへ

導いてくれます。

 

wing

 

 

 

もちろん夏以外でも使えますが、

 

この夏、レザーではないウィングチップで少し羽ばたいてみませんか(^▽^)♪

 

 

 

それではまた次回☆

 

June 07,2013

ローファーのいろいろ

 

 

やってまいりました、あなたの町の

ほっとステーション!

 

 

 

どっかで聞いたことありますが

気にしない!そんなブログを目指します!!

 

 

 

どうも、B.A.L.Fです☆

 

 

 

みなさんもよくご存知だと思いますローファー。

 

 

(急に本題に入ってます)

 

 

ただ、一言にローファーと言ってもいろいろあるもので、

今回はその辺をちょっと掘り下げてみたいと思います。

 

 

興味を持っていただけたらお付き合いくださいm(_ _)m

 

 

ちょっと長くなりますが・・・

 

 

 

 

 

そもそもローファーとは何ぞやって言われたら、

 

 

言葉よりもまず、みなさんの頭の中には・・・

 

 

 

多分そうですね、8割くらいあの映像が浮かんでくるんじゃないでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40170100021

 

 

 

いかがですか?

目でみたら、「これローファー!」って言えるくらい

はっきりとでてきたんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

正解です♪

 

 

 

学生のころ履いていた方や、スーツなどで履いている方も多いと思います。

 

 

 

 

 

では、そもそもそのローファーって?

 

・・・っていうのがこれからです☆

 

 

 

 

「怠け者」という意味で、簡単靴と訳します。

紐などを用いずに着脱できる、スリッポンですね。

 

 

ノルウェーの農民や漁民が履いていた「モカシン」から発展したもので、

1920年代にイギリスでカジュアルシューズとして履かれていて

「ノーウィージャン・ペザント・シューズ」という名称で、

ヨーロッパで流行したものと言われています。

 

 

 

 

アメリカでは1934年頃にロンドン帰りのスノッブ(俗に言う見栄張りの気取屋)が

履き、その後1940年頃に大流行し、1950年頃には典型的な

カジュアルシューズとして定番化されました。

 

 

 

 

日本では1960年代のアイビーブーム以降に一般化されました。

 

 

 

 

そんなローファーにもいろいろと種類がありまして、

 

・コイン・ローファー

 

・タッセル・ローファー

 

・ヴィット・ローファー

 

・ヴァンプ・ローファー

 

 

などなど。

 

 

実際はもっとありますが。

 

 

 

例えばデザイン的には一番みなさんにも馴染み深いこのカタチ。

 

 

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「コイン・ローファー」といい、コインストラップがついたローファーのこと。

 

また、コインストラップに1セント硬貨を挟めることから

「ペニーローファー」とも言います。

 

 

1950年代にアメリカ東海岸の名門私立大学グループ「アイビーリーグ」の

学生の間で広まっていたファッションを、当時の日本の若者は洗練された

イメージとして捉え、比較的上品に着こなすトラディッショナルな風俗として

広まり、その時に合わせる靴として定番だったオシャレ靴です。

また、この切り込みに実際に硬貨を挟んで履くのが流行したそうですが・・・

今では考えられないですね(笑)

 

 

 

 

 

そして、もう一つがこちら。

 

 

 

 

 

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「タッセル・ローファー」

 

房飾り(タッセル)を甲の中央にあしらったモカシン式のシューズで、1940年代後半に

登場したモデルで、50年代から60年代に半ばにかけて流行。

 

 

アメリカでは弁護士の象徴とされているそうで、

かつては宮内靴として用いられていました

ローファーの中では比較的ドレス度が高いタイプですね。

 

 

 

 

と、言うわけで歴史的にもカジュアルシューズとして

履かれてきたことの多いローファー。

 

 

 

デニムやチノパン、夏場にはショーツなどでも合わせやすくて履きやすい!

皆さんの中でまだ取り入れたことの無い方がいらっしゃったら、是非一度

コーディネートの幅を一つ広げる感じで「ローファー」一足いかがでしょう?

 

 

 

写真が以前のブログとだいぶかぶってますが・・・

 

 

ネタ的に勘弁してくださいm(_ _)m

 

 

 

それではまた次回☆

June 04,2013

Present of the Father’s Day

こんにちは☆

 

 

 

 

 

サッカー日本代表!

 

祝☆ワールドカップ出場!!!

 

 

 

どうも、B.A.L.Fです。

 

 

 

 

ワールドカップ出場を祝してB.A.L.Fから

 

 

 

 

 

 

今のところ何も用意してません・・・

 

 

 

と、お決まりな感じは終わりにしまして、

 

 

さて、今回のテーマはなんといっても

 

「父の日」

 

母の日に比べて忘れられやすいなんて昔から聞きますが、

何をしたらいいか・・・とか、

 

何をあげていいのかわからない・・・とか、

 

 

そんな方も少なくないのかもしれません。

 

 

 

そこで!

 

 

少しでもお役にたてたら良いなと

B.A.L.Fオススメ!

 

「父の日にちょっとお洒落なプレゼントBEST3!」

 

 

気合の入ったプレゼントももちろん嬉しいと思いますが、

普段だと勿体なくて使えないとか、特別なときにだけって

なってしまうかもしれないのでそういうのは誕生日にとっておいて、

今回は休日や普段にも使ってもらえるもので、ちょっと小物でオシャレ

してもらおうというアイテムをご紹介☆

 

 

 

 

 

まずはこちら・・・

 

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FRANCESCO/フランチェスコ Blucher Clasico Talonera (SUEDE
PUNCHING SNEAKER)

 

コットンスエードにパンチングした素材を使用したスニーカーです。

アッパーは軽量で通気性も抜群!

インソールもクッション性があって 履いていて楽なので疲れにくいです。

サンダル気分で履けちゃいますし、ちょっと出かけるにも便利です♪

 

 

 

 

 

続いてこちら・・・

 

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SOLATNA/ソラチナ LEATHER COIN PURSE/コインパース 

 

 

 

レザーの小銭入れです。

上質な馬革にレインボーカラーのジッパーがオシャレなこちらは

中も2つに仕切られているので小銭だけでなく、ちょっとしたカード等も

入れられて使い勝手も良いです。

 

小銭入れやお札入れは大人の男性へのプレゼントで

喜ばれることが多いのでオススメです♪

 

 

 

 

 

ラストは・・・

 

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WANDER SHOES/ワンダーシューズ

FABRIC PENNY LOAFER/ペニーローファー

 

 

スニーカーをあまり履かないけど、普段に革靴も履きたくない。

でも、サンダルで出かけるようなところじゃないから

結局革靴になっちゃうし・・・

なんていう方にはこちらがオススメ。

 

 

見た目はローファーでも素材は革ではなくコットンツイル。

スニーカー感覚でラフにも、ジャケットスタイルでちょっと

カッチリさせたいときにも使えるのでこれまた便利です♪

 

 

 

 

さて、いかがだったでしょうか?
詳細が気になる方はこちらまで☆

 

 

 

まだ悩んでいる方の参考になればと思います。

 

 

 

 

それではまた次回m(_ _)m