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Monthly Archives: October 2013

October 25,2013

SOUTS-スッツ-

こんにちは。

昨日のショックなできごと。

 

 

今年もドラフト会議で・・・

 

 

 

どこの球団からも指名をもらえませんでした・・・

 

 

 

残念です。

 

 

台風で大変な日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、気を取り直して今回は新作シューズのご紹介☆

 

 

 

 

「SOUTS」

 

soutsbn2

 

スッツと読みます。

 

 

 

100% made in Franceに拘った4人の様々なジャンルで

活躍したプロフェッショナル達のブランドです。

 

 

 

 

スリッポンといってもパッと見でのインパクトが

そこらのスリッポンとはひと味違うデザインと、

冬でも履ける人気の内側がボア使用になっております。

souts3-5

 

 

また、この手のスニーカーはつま先立ちをすると

付加がかかりサイドの接着剤が剥がれ、割れたり

隙間ができてしまいますが、こちらはアッパーと

アウトソールを縫いつけているので耐久性にも

優れています。

souts1-6

 

 

デザイン的にも作り的にも魅力のSOUTSのスリッポン。

 

 

しかも、今季のこちらのメンズモデルは日本だと正規の取り扱いが

B.A.L.Fしか無いという噂も・・・

 

 

気になる方は是非ご連絡ください。

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう☆

 

 

 

 

来年はドラフトに引っかかりますように・・・

 

 

 

小島でした。

October 08,2013

グッドイヤー・ウェルト製法

靴の底付け方法はステッチダウン・ノルウィージャン・マッケイ・イデアル

などなどと様々ありますが、今回はその内の一つ、

「グッドイヤー・ウェルト製法」のお話。

 

19世紀の半ばに英国人のグッドイヤー氏が発明した製法。

中底に張り付けられたミッドソールリブと呼ばれる部分に、コルクを詰めてアッパーとを合わせ、接着剤を用いずウェルトと呼ばれる細い革帯をすくい縫いし、更に細革と底を出し縫いにしてアウトソールを糸で縫い合わせるのが

「グッドイヤー・ウェルト製法」です。

 

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甲と底が直接縫い付けられていない複式縫いなので丈夫で安定感があり、

吸排湿性にも優れています。

 

また、歩行性が高く、中底は地面からの衝撃を柔軟に吸収し遮断、表面はタンに羽根を縫い付けることで防水性も完璧です。

 

手間がかかる製法だけに頑丈で高い安定感が得られとても履き心地の良く、実用性にも優れています。

製造には熟練した技術と製造設備が不可欠なので、グッドイヤー製法のブーツは

必然と高価になります。

 

 

グッドイヤー・ウェルト製法はトリッカーズで有名ですが、

やっぱり価格もかなりのもの・・・

 

 

取り扱っていていうのもなんですがww

 

 

 

今回、そんな素晴らしい製法で造られ、コストパフォーマンスも

高い素敵なシューズが入荷しました☆

 

 

 

「WALLSALL」

 

wall2 wall1 (2)

 

インドのアグラに拠点を構える親子三世代に渡る老舗ファクトリーブランドWALLSALL。

 
トリッカーズで有名なグッドイヤー・ウェルトをはじめ、ステッチダウン・ノルウィージャン・マッケイ・イデアルと様々な伝統的な製法を用いてコレクションを提案し続けできた確かな技術と歴史を積み重ねてきました。

 
某有名ブランドから、セレクトショップのオリジナルまで手掛けるWALL SALLは高い基準の製品を世界へ提供することで支持を得てきた信頼と、高いコストパフォーマンスに脱帽のファクトリーです。

 

WALL3

WALL4

 

 

 

全て¥17,640-

 

 

この作りでこの価格!

 

 

 

ビックリです!!

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう☆

October 07,2013

ブリティッシュウール

不定期にも程がありますが…

 

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

 

 

少しずつ新作が入荷しておりますので

 

少しずつ紹介していこうと思っております。

 

 

 

今回はこちら・・・

 

 

☆HIGHLAND2000☆

hltop

 

帽子好き、ニット好きな方には

今更かもしれませんが、

今回は、なぜHIGHLAND2000が

良いのか、オススメなのか・・・

っていうのを長すぎない程度に(笑)

 

 

「ブリティッシュウール」

このウールを使用していることでも

有名なHIGHLAND2000ですが、

そもそもブリティッシュウールと言っても

イギリスで採っているわけではありません。

 

 

アルゼンチン沖東南にある1982年の紛争で、イギリスが

領土権を獲得したことでも有名なあのフォークランド諸島です。

この島の年間平均気温は約9℃(平均最低気温約3℃)と冷涼で、

1年を通して寒暖の差が少なく、年中強風が絶えなくて太陽光も弱いので

牧草が育ちにくい為、約16000平方メートルという広い土地に1頭しか育てられません。

このような厳しい環境で成育された羊の毛は、強風から体を守ろうと

高い保温性を持つようになり、太陽光に毛が焼かれることもないので

純白度が高くソフトな風合いになります。

 

そして、英国政府によって設立された英国羊毛公社(B.W.M.B)の

の厳しい基準をクリアした優れた品質の製品に付けられる

羊飼いの杖に英国の国旗をあしらった「ステッキマーク」

 

ステッキマーク

 

 

これは一定の基準を満たす厳選された最終製品に、

ライセンス契約によりその使用が認められています。

 
そういった確かな裏付けのあるブリティッシュウールを

使用したHIGHLAND2000のニット帽。

 

 

帽子好きの方はもちろん、探している方、興味のある方、etc…

 

 

是非お試し下さい☆

 

HLPORT1 HLNAVY2 HLGRY1 HLGRN2