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August 04,2017

THE SANDALMAN別注

今年で2回目です、THE SANDALMAN別注。

 

 

そもそもサンダルマンは・・・

 

1976年にカリフォルニアNEW PORT BEACHにて創業されたTHE SANDALMAN(サンダルマン)は、
2人の熟練の職人がオールハンドメイドで仕上げるフットウェアブランド。

 

元々は地元のサーファー仲間内だけでのオーダー品として作っていましたが、その履き心地が評判を呼び、ブランドとして確立。
厳選された素材の良さ、硬さの異なる3層アーチによるソールの抜群のフィット感はもちろん、熟練のハンドメイド技術・製法により
作り上げられる品質の高さは今では多くのユーザーに支持されています。

 

 

今回B.A.L.F別注したモデルは2種類!

 

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(左)定番人気モデルのBEACH WIDE-ビーチワイド-

(右)日本ではあまり見ないスリッパーサンダル

 

 

どちらもアッパーは「Alden(オールデン)」などの高級靴メーカーに生地を供給している、ホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用。 クロムエクセルは、もともとハリのある固い革が、温度の変化や汗などを吸収していくことでどんどん柔らかく変化し、履いていくと表面の色が明るく変化していきます。
また、柔軟性のある革だからこそ見た目の変化だけではなく、他のレザーよりも足に馴染みやすいのも特徴です。

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硬さの異なる3層アーチによる抜群のフィット感
スリッパータイプのソールにはビブラム社のピラミッドソールを使用しタフでありながらも軽い仕上がり、ビーチワイドには1330タンクソールを採用し、タフで通常よりも重厚感のある仕上がりに!
更にクッションやミッドソールのカラーなど、別注ならではの仕上がりになっています。

 

 

どちらも残りわずかですが、気になっていただけたら是非♪

March 01,2017

改めてWALLSALL

 

 

親子三世代に渡る歴史ある老舗シューズファクトリーブランド「WALLSALL」

 

B.A.L.Fでは2013年から取り扱いを始め、少しずつ知名度も上がってきた2014年から人気も出てきたブランドです。

 

 

それでもまだまだ日本での知名度は低いですが、その良さを改めてご紹介します。

 

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インドのアグラに拠点を構え、トリッカーズで有名なグッドイヤーウェルトをはじめ、ステッチダウン・ノルウィージャン・マッケイ・イデアル等の
製法を得意としていて、その多彩な製法での生産が可能な技術力はイギリスをはじめとするヨーロッパ各国で高い支持を受けています。

 

その高い技術を駆使しコレクションを提案し続けてきたことで、信頼と実績を積み上げてきたWALLSALLは、イギリスを中心に有名ブランドから
大手セレクトショップのオリジナルまで様々なブランドのOEMを受けています。

MADE IN INDIAであってMADE IN ENGLANDを思わせるハイクオリティなシューズは、そこに有名ブランドの名前が入るだけで何倍もの
価格になるのも頷けるものではありますが、ファクトリーブランドだからこその圧倒的低価格のまま、ブランド名を気にせずモノの良さを体感して欲しいと思わせるブランドです。
高い基準の製品を世界へ提供することで得てきた信頼と、高いコストパフォーマンスに脱帽のWALLSALL。ぜひ覚えていただけたらと思います。

 

 

現在は入荷の度にサイズがすぐに欠けてしまう定番のプレーントゥダービーシューズ。¥19,440-

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欧州では、全工程の3割を本国で行えば本国製として良い法になっています。そのため、セメント製法の靴に中敷だけを貼りつけソールに刻印入れるだけにもかかわらず、最終工程をイタリアで行ったからMADE IN ITALYなどと書く「なんちゃってイタリア靴」が出回っていたりしますが、それでも結構な金額します。

そう考えただけでもWALLSALLの靴が破格なのがわかります。

 

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ON/OFFどちらでも使いやすいのも嬉しいのも人気のひとつです。

 

 

今季の新作レースアップワークブーツ。¥22,680-

こちらも製法はグッドイヤーウェルト。

 

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こちらの二種類と、春にはもう一型新作が入ってきます。

 

 

お楽しみに♪

March 04,2015

短期連載☆第二回☆

こんばんは☆

 

 

花粉症じゃないのに鼻炎で苦しんでおります。

 

 

いつ花粉症になってしまうかビクビクしながら過ごしています。

 

小島です。

 

 

そんな個人的な話はいいとして・・・

 

 

覚えているでしょうか?
 
前回の続きです。

 

 

今回のテーマは「捨て寸」です。

 

簡単に言ってしまうと捨て寸とは靴を履いたときにつま先と靴の空間のことです。

 

↓写真は中敷きの上に足を乗せています。

 

矢印の中が捨て寸です。

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みなさんも靴を店頭で試着などすると、つま先を押したりして

 

「ちょっと余ってますね~」

 

なんてことを店員さんに言ったりしたことあるんじゃないでしょうか?

 

 

そこで店員さんが捨て寸のことを説明してくれたらそれはかなり親切かも。

 

 

つまり、みなさんが捨て寸を知らなかったとしても、もうすでに

 

 

「このくらいの余りだったいいかな」

 

 

なんて、何気ない行動の中でちゃんと考えてたんです。

 
 

ちなみにだいたい1.0cm~1.5cm程度の捨て寸があると歩いたときに足が窮屈になりません。

 

ジャストサイズ過ぎるとあまり足には良くないってことですね。

 

 

なぜジャストサイズすぎると良くないか・・・

 

 

足は、歩行中に靴の中で前後に動きます。この足の動きを妨げると、足先が窮屈になり
足を痛めたり、外反母趾になったりします。

 

ジャストサイズ過ぎるとその動きを妨げてしまいます。

 

その動きを妨げないように確保されているスペース。

 
 
それが歩きやすさのために生まれた「捨て寸」です。

 

 

「足にとって靴の捨て寸は負担を軽減する重要なファクターなのです。」

 

 

前回も少しお話しましたが、日本のサイズ表記はこの「捨て寸」が入っているので

良いですが、インポートの表記は実寸なのでハーフから1サイズ大きいサイズを

選んだほうが無難かな、と思います。

 

 

もちろん個人差はありますが・・・

 

 

幅はジャストでも長さは余裕をもちましょう!

 

 

はい。

 

 

長くなったので今回はここまでです。

 

 

次回は、靴ではなくて足のカタチについて。

 

の、予定です。

 

 

 

それでは☆

February 27,2015

短期連載☆第一回☆

靴を購入するときに悩むことのひとつにサイズ選びがあると思います。

 

みなさんも一度くらいはあるんじゃないですか?

 

ブランド・生産国・デザイン・etc…

 

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そこで、今回から短期連載にして、靴の豆知識

「これであなたも靴選びに失敗しない…と、思います。」

を、書いていきたいと思います。

 

多分、全5回くらいになる予定です。

 

 

ノッてきたらもうちょっと続くかもしれませんけど(笑)

 

 

知っている人は改めて、知らなかった人は「ふーん…」くらいの感じでお付き合いください。

 

 

さて、今回はサイズ表記について。
 
 

「インポート(アメリカやヨーロッパ等の海外)と日本の靴のサイズ換算の違いです。」
 
 

海外表記になっている靴で8とか9とか、または40とか41とか…

見たことあると思います。

むしろB.A.L.Fではそんなのばっかりです。
 
 

しっかりと横とかに○○cmと表記してくれていればいいですが、不親切なところだと

換算表だけ載せておいて靴それぞれには書いていないショップもあります。

換算表すらないところもありますね。

 

 

(注)決してショップ批判ではありません。

 

 

「えっ?でも別に換算表があればいいじゃん」

 

とか思ったそこのあなた!

 

実はそこになかなかな落とし穴があります。

 

日本でのサイズ表記は5mm毎にサイズが設定されています。

26cm 26.5cm 27cm…こういった感じです。

 
 

しかも「捨て寸」があります。

 
 

ところがヨーロッパの靴は約3.3mm毎、もしくは6.6mm毎にサイズが変わります。

40と40 1/2の差は約3.3mm、40と41の差は約6.6mmなんて感じです。

それをむりやり日本規格の表記に当てはめて換算表を作るから、大抵の換算表はサイズが

大きくなればなるほど実寸との誤差が生じます。

 
 

※換算表例

サイズ換算表

こちらはかなり良心的ですが、他で見ると例えば28cmが46になってるところもあります。

それくらい表にバラつきがあるんです。

 

 

換算表はあくまで目安としておいたほうが無難だと思います。
 
 
 
(注)決して換算表批判ではありません。
 
 
 
ちなみにここで問題なのが、日本ブランドの靴で日本製なのにインポートっぽい雰囲気を出したいからなのかヨーロッパサイズで表記されているものもあります。
それらはあくまで5mm等差で作られていますので本物のヨーロッパの靴と比べるとサイズ感が違います。
 

 
 
このトリックには充分お気をつけ下さい。

 

 

 

また、知っておいて欲しいのが、日本人の特に男性で靴を足の長さジャストで履く人は

あまりいません。自分の足の実寸を知っている人も多くないです。

だいたい普段○○cmだからこのサイズ・・・くらいなもんです。

 

 

ただ、日本サイズの場合、26.5cmの靴といっても「捨て寸」の長さが追加されているため、
実寸としては、27cmだったり27.5cmだったりします。

その「捨て寸」の分、余って履いているので足の実寸はもっと小さいことがほとんどです。

 

 

ちなみに私は普段28cmの靴を履くことが多いですが、実寸は27cmあるかないかです。

 

 

ところが海外サイズは、サイズ=「実寸」です。
そのため例えば「26.5cm」というサイズ表記のある靴は、実寸で26.5cmの靴です。
靴には「捨て寸」が必要なので、26.5cmの履くと、きついということになってしまうのです。

 

なので、ワンサイズ大きいのを選んだほうが良いということになります。

 

 

これを知らずにサイズ換算表だけでサイズを選んでしまうと、
きつい靴を購入してしまうことになるため、注意してください。

 

 

 

今回はこのくらいで。

 

 

次回は気になった方もいるかも知れませんが、ちょいちょい出てきた「捨て寸」について(笑)

と、もう一つくらい何か。

 

 

次回もヨロシクお願い致します。

November 05,2014

デザートブーツ

こんばんは☆

 

今夜はミラクルムーンってやつらしいです。

なんと前回は171年前に見られたとか。

残念ながら曇り空で未確認です・・・

 

 

さて、今回は今季から取り扱いのブランド

「pacogarcia」よりデザートブーツを紹介します。

 

 

1980年に靴職人の夫妻で設立。
年を重ねその緻密なクオリティーの高さから、現在はPaul SmithやBen sherman、Hudson等の名立たるブランドのシューズを請けおい生産するまでに成長し、現在もヨーロッパのショップからも数多くのオファーを受けるまでに実績と信頼を積み重ねたスペインのブランドです。

 

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デザイン的にほぼ同じで、呼び名が違うものにチャッカブーツがありますが、基本的なデザインとしてはデザートブーツにはライニングがなく、ソールもクレープソールのためとても軽く、やわらかいものとされていて、デザートブーツはチャッカブーツよりもカジュアルな靴と認識されています。

 

リラックスしたカジュアルな服装に合わせることが多いです。

 

違う部分もありますがカジュアルという意味でこちらはチャッカブーツではなく、デザートブーツとなっています。

 

 

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軽くて動きやすく疲れにくいのでスニーカー感覚で履いていただけます。

それでいてカジュアルすぎないので大人カジュアルなスタイルな足元にもってこいの一足です♪

 

 

この秋冬のスタイルに取り入れてみてはいかがでしょう?

 

 

モテますよw

 

 

今回はこの辺で・・・

 

 

 

ではまた☆

 

October 08,2013

グッドイヤー・ウェルト製法

靴の底付け方法はステッチダウン・ノルウィージャン・マッケイ・イデアル

などなどと様々ありますが、今回はその内の一つ、

「グッドイヤー・ウェルト製法」のお話。

 

19世紀の半ばに英国人のグッドイヤー氏が発明した製法。

中底に張り付けられたミッドソールリブと呼ばれる部分に、コルクを詰めてアッパーとを合わせ、接着剤を用いずウェルトと呼ばれる細い革帯をすくい縫いし、更に細革と底を出し縫いにしてアウトソールを糸で縫い合わせるのが

「グッドイヤー・ウェルト製法」です。

 

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甲と底が直接縫い付けられていない複式縫いなので丈夫で安定感があり、

吸排湿性にも優れています。

 

また、歩行性が高く、中底は地面からの衝撃を柔軟に吸収し遮断、表面はタンに羽根を縫い付けることで防水性も完璧です。

 

手間がかかる製法だけに頑丈で高い安定感が得られとても履き心地の良く、実用性にも優れています。

製造には熟練した技術と製造設備が不可欠なので、グッドイヤー製法のブーツは

必然と高価になります。

 

 

グッドイヤー・ウェルト製法はトリッカーズで有名ですが、

やっぱり価格もかなりのもの・・・

 

 

取り扱っていていうのもなんですがww

 

 

 

今回、そんな素晴らしい製法で造られ、コストパフォーマンスも

高い素敵なシューズが入荷しました☆

 

 

 

「WALLSALL」

 

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インドのアグラに拠点を構える親子三世代に渡る老舗ファクトリーブランドWALLSALL。

 
トリッカーズで有名なグッドイヤー・ウェルトをはじめ、ステッチダウン・ノルウィージャン・マッケイ・イデアルと様々な伝統的な製法を用いてコレクションを提案し続けできた確かな技術と歴史を積み重ねてきました。

 
某有名ブランドから、セレクトショップのオリジナルまで手掛けるWALL SALLは高い基準の製品を世界へ提供することで支持を得てきた信頼と、高いコストパフォーマンスに脱帽のファクトリーです。

 

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全て¥17,640-

 

 

この作りでこの価格!

 

 

 

ビックリです!!

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう☆

October 07,2013

ブリティッシュウール

不定期にも程がありますが…

 

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

 

 

少しずつ新作が入荷しておりますので

 

少しずつ紹介していこうと思っております。

 

 

 

今回はこちら・・・

 

 

☆HIGHLAND2000☆

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帽子好き、ニット好きな方には

今更かもしれませんが、

今回は、なぜHIGHLAND2000が

良いのか、オススメなのか・・・

っていうのを長すぎない程度に(笑)

 

 

「ブリティッシュウール」

このウールを使用していることでも

有名なHIGHLAND2000ですが、

そもそもブリティッシュウールと言っても

イギリスで採っているわけではありません。

 

 

アルゼンチン沖東南にある1982年の紛争で、イギリスが

領土権を獲得したことでも有名なあのフォークランド諸島です。

この島の年間平均気温は約9℃(平均最低気温約3℃)と冷涼で、

1年を通して寒暖の差が少なく、年中強風が絶えなくて太陽光も弱いので

牧草が育ちにくい為、約16000平方メートルという広い土地に1頭しか育てられません。

このような厳しい環境で成育された羊の毛は、強風から体を守ろうと

高い保温性を持つようになり、太陽光に毛が焼かれることもないので

純白度が高くソフトな風合いになります。

 

そして、英国政府によって設立された英国羊毛公社(B.W.M.B)の

の厳しい基準をクリアした優れた品質の製品に付けられる

羊飼いの杖に英国の国旗をあしらった「ステッキマーク」

 

ステッキマーク

 

 

これは一定の基準を満たす厳選された最終製品に、

ライセンス契約によりその使用が認められています。

 
そういった確かな裏付けのあるブリティッシュウールを

使用したHIGHLAND2000のニット帽。

 

 

帽子好きの方はもちろん、探している方、興味のある方、etc…

 

 

是非お試し下さい☆

 

HLPORT1 HLNAVY2 HLGRY1 HLGRN2

 

July 01,2013

サンダルの歴史って

コンフェデも終わり・・・

 

 

NBAも終わり・・・

 

 

プロ野球は悲しい流れなのであまり触れず・・・

 

 

今は甲子園が待ち遠しい・・・

 

 

どーも、小島です。

 

 

 

さて、夏ということでやっぱりサンダル!

 

 

今回はサンダルのお話です。

 

 

 

 

 

サンダルの歴史は現代のサンダルの形とよく似た、革紐を組み合わせた靴としては

ギリシャやローマ、さらに遡れば古代オリエント文明が発祥だと言われています。

 

 

ちなみに数年前から流行したサンダルの一つ「グラディエーター」も、

帝政ローマ時代中期を舞台としたラッセル・クロウ主演の映画グラディエーターの

劇中で、ローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)が履いている

サンダルのようなものから名付けられたとか。

 

やっぱりローマですね☆

 
とにかくその歴史は古く、例えばアメリカ合衆国オレゴン州のフォートロック洞窟で、1938年に樹皮を編んで作られた履物が発見されています。
この履物は、およそ1万5百年も前のものであると見られています。

 

 

 

日本でいうところの草履や雪駄も古く諸説ありますが、これは凄いです。

 

 
動物の皮革などを利用していた文明では、サンダルとよく似た履物が古代からごく一般的な靴として利用されてきました。
また、草履などサンダル状に植物性の素材を編んで作ったものも多く見られ、広範囲にその類型が見出せます。

そのため、その起源に関しては特定のどこであると断定するのは難しく、世界各地の古今東西を問わずサンダルのような簡素な履物は古くから見出されていて、考古学の分野でもサンダルに類する遺物も発見されているほどです。

 

 

ちなみに西欧語におけるサンダルの語源は、中世後期に遡り、ギリシャ語の “sandalion” から、ラテン語を経て、英語・ドイツ語・フランス語などへ入ったと考えられています。

 

 

 

サンダルの起源はわからないことが多いってことですね☆

 

 

 

そんな歴史あるサンダルも今はファッションの一つとして様々な

カタチや素材がありますが今回はレザーサンダルのご紹介☆

 

 

 

 

 

 

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先ほどもちょっと出ましたグラディエーターとサボサンダルの間をとったようなタイプ。

足の甲が包まれるような感じになるので歩きやすいのと、レザーがメッシュに編まれているので風通しも良いサンダルです。

 

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続いてこちら

 

 

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リゾート感漂うアッパーのデザインと、上質なレザーが見事にハマったカジュアルコーディネートにも高級感を持たせ、大人のオシャレを演出してくれるサンダルです。

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ラストはこちら

 

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EDER3-4 EDER4-4

 

甲の部分をクロスし、親指部分には鼻緒、その鼻緒部分には、親指の付け根が痛まないように、レザーの補強が付属した、ビーチサンダルの楽さとレザーの上質感がマッチしたサンダルです。

 

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こちらのEDERは、
南イタリアのアドリア海に面したプーリア州、BALIで1983年に創業されたブランド。
EDERの歴史は、工場で働く職人達のクラフトマンシップや研究によって作られています。
すべてのサンダルは「素材選び」「ディテール」等、全ての工程を一足一足手作業で仕上げており、その上質な革は履きこむごとに足に馴染み、型のデザインは革本来の良さを十分に引き出すために設計されています。
年齢、性別にとらわれない幅広いフィールドで製品作りを行なっている、確かなクオリティーと豊富なデザインが世界中で定評のあるレザーサンダルの生産に拘ったブランドです。

 

 

 

 

レザーサンダルを履いたことがない人も、

 

 

買いかえたい人も、

 

 

もう一足欲しい人も、

 

 

 

オススメです☆

 

 

 

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

 

 

 

June 19,2013

ウィングチップ、翼を授ける!?

蒸し暑い日が続いてきましたね。

なんて出だしが苦手です・・・

 

 

 

こんにちは。

 

天邪鬼ですm(_ _)m

 

 

 

 

ウィングチップシューズと聞けばこんな靴っていうイメージは出てくると

思いますが、ウィングチップって何?って聞かれると漠然とした答えになって

しまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

「革靴のデザインのひとつ。甲の部分に翼状の飾りの縫いこまれたもの。」

 

 

 

はい、こんな感じでいいと思います。

 

 

 

実際これはウィキペディアに載っているものですw

 

 

 

ブーツですが例えばデザイン的にはこんな感じ。

 

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ブーツでは無いですがデザイン的に結婚式とか

ビジネスマンとか、履いてる方も多いですよね。

 

 

 

ここまでは知っている方も多いと思いますがせっかくなのでこの先を・・・

 

 

 

 

というわけで今回はちょっとマニアックなウィングチップについてのお話☆

 

 

 

 

 

 

「ブローグズ」

 

 

これがウィングチップの正式名称です。

 

 

元々は16世紀から17世紀、アイルランドやスコットランドの高地で履かれていた爪先から踵までメダリオンやピンキングが施された粗革製の編み上げ靴に由来します。

 

 

作業靴といった感じです。

 

 

あのデザインの本来の目的は耐水性に富んでいて、靴の水切りを良くするために施した

技術処理で、ギザギザのカットのことをブローギングと呼びます。

 

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↑ギザギザ見えますか??

 

 

細かい部分のデザインに意味はあるんです。

 

 

 

翼モチーフではなく、後付け名称ってことですね☆

 

 

ウィングチップとは、靴の爪先部にW字形の切り替えや、飾り縫いなどを施したデザインからこう呼ばれ、「おかめ飾り」「雲形爪靴」とも言います。

 

 

 

ファッションとしては1900年頃、オックスフォード大学の学生が履いていたことが最初と伝えられたことから、ブローグド・オックスフォードとも言われていて、当時はスポーツシューズとして履かれることが多く、今のようなトラディショナル短靴の代名詞的存在になったのは1930年代頃に欧米男子の必須アイテムとなってからです。

 

 

 

 

そんなウィングチップシューズでB.A.L.Fのオススメがこちら↓↓

 

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素材はレザーではなくキャンバス。

パッと見単色のスニーカーかと思いきや、細部まで拘りが施されたデザイン。

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上品なデザインですが、キャンバスがカットオフ仕上げになっていて、

そのギャップが程よく、フォーマルさとカジュアルさが融合された大人な

スニーカーです。

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リラックススタイルにも、ちょっとカチッとしたいけど革靴は・・・

なんてときにも、幅広い場で活躍!

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この一足が全体のコーディネートを洗練された大人のカジュアルスタイルへ

導いてくれます。

 

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もちろん夏以外でも使えますが、

 

この夏、レザーではないウィングチップで少し羽ばたいてみませんか(^▽^)♪

 

 

 

それではまた次回☆

 

June 07,2013

ローファーのいろいろ

 

 

やってまいりました、あなたの町の

ほっとステーション!

 

 

 

どっかで聞いたことありますが

気にしない!そんなブログを目指します!!

 

 

 

どうも、B.A.L.Fです☆

 

 

 

みなさんもよくご存知だと思いますローファー。

 

 

(急に本題に入ってます)

 

 

ただ、一言にローファーと言ってもいろいろあるもので、

今回はその辺をちょっと掘り下げてみたいと思います。

 

 

興味を持っていただけたらお付き合いくださいm(_ _)m

 

 

ちょっと長くなりますが・・・

 

 

 

 

 

そもそもローファーとは何ぞやって言われたら、

 

 

言葉よりもまず、みなさんの頭の中には・・・

 

 

 

多分そうですね、8割くらいあの映像が浮かんでくるんじゃないでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40170100021

 

 

 

いかがですか?

目でみたら、「これローファー!」って言えるくらい

はっきりとでてきたんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

正解です♪

 

 

 

学生のころ履いていた方や、スーツなどで履いている方も多いと思います。

 

 

 

 

 

では、そもそもそのローファーって?

 

・・・っていうのがこれからです☆

 

 

 

 

「怠け者」という意味で、簡単靴と訳します。

紐などを用いずに着脱できる、スリッポンですね。

 

 

ノルウェーの農民や漁民が履いていた「モカシン」から発展したもので、

1920年代にイギリスでカジュアルシューズとして履かれていて

「ノーウィージャン・ペザント・シューズ」という名称で、

ヨーロッパで流行したものと言われています。

 

 

 

 

アメリカでは1934年頃にロンドン帰りのスノッブ(俗に言う見栄張りの気取屋)が

履き、その後1940年頃に大流行し、1950年頃には典型的な

カジュアルシューズとして定番化されました。

 

 

 

 

日本では1960年代のアイビーブーム以降に一般化されました。

 

 

 

 

そんなローファーにもいろいろと種類がありまして、

 

・コイン・ローファー

 

・タッセル・ローファー

 

・ヴィット・ローファー

 

・ヴァンプ・ローファー

 

 

などなど。

 

 

実際はもっとありますが。

 

 

 

例えばデザイン的には一番みなさんにも馴染み深いこのカタチ。

 

 

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「コイン・ローファー」といい、コインストラップがついたローファーのこと。

 

また、コインストラップに1セント硬貨を挟めることから

「ペニーローファー」とも言います。

 

 

1950年代にアメリカ東海岸の名門私立大学グループ「アイビーリーグ」の

学生の間で広まっていたファッションを、当時の日本の若者は洗練された

イメージとして捉え、比較的上品に着こなすトラディッショナルな風俗として

広まり、その時に合わせる靴として定番だったオシャレ靴です。

また、この切り込みに実際に硬貨を挟んで履くのが流行したそうですが・・・

今では考えられないですね(笑)

 

 

 

 

 

そして、もう一つがこちら。

 

 

 

 

 

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「タッセル・ローファー」

 

房飾り(タッセル)を甲の中央にあしらったモカシン式のシューズで、1940年代後半に

登場したモデルで、50年代から60年代に半ばにかけて流行。

 

 

アメリカでは弁護士の象徴とされているそうで、

かつては宮内靴として用いられていました

ローファーの中では比較的ドレス度が高いタイプですね。

 

 

 

 

と、言うわけで歴史的にもカジュアルシューズとして

履かれてきたことの多いローファー。

 

 

 

デニムやチノパン、夏場にはショーツなどでも合わせやすくて履きやすい!

皆さんの中でまだ取り入れたことの無い方がいらっしゃったら、是非一度

コーディネートの幅を一つ広げる感じで「ローファー」一足いかがでしょう?

 

 

 

写真が以前のブログとだいぶかぶってますが・・・

 

 

ネタ的に勘弁してくださいm(_ _)m

 

 

 

それではまた次回☆